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バレンタイン。

昨日はValentine's-Day♪
毎年 私の友人が主人へチョコをプレゼントしてくれます。
ありがたやぁ~ ありがたやぁ~
もちろん 私も一応プレゼントします(^ω^)

次女は友チョコを作るのに友達と買出しもして頑張ってました。
長女は貰うことに専念。

今年はいつものバレンタインと違ったのは・・・
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しんのすけの分を友人がプレゼントしてくれたこと。
しんのすけの遺骨に手を合わせてくれる友人。
泣いてくれる友人。
寂しいと言ってくれる友人。

しんのすけが友人達に愛されていたのを実感しました。
友人達の優しい気持ちに感謝です。
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by BLICOLAGE | 2012-02-15 22:50 | 日々のこと

1週間。

しんのすけが我が家から旅立って1週間。
いわゆる初七日。

しんのすけが いなくなっても朝起きてすぐエサとお水の入れ替えや
トイレのチェックをしてしまう。
習慣はそうそう抜けない。

しのすけが いなくなってから無くなったモノがある。
家出防止にと1階の大きな窓だけにしていたゲージ。
ゲージ越しに外を眺めていたなぁ~
今は自由に出入りして良いよ!と思い外した。

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平成5年9月 車の下にいた子猫を主人が保護。
その際 子猫に手を噛まれて負傷し病院でお尻に2本の注射を打つ。
付き添っていた同僚 大笑い。

ネコを飼ったことのない主人は何故だか子猫を飼うと言い出す。
人に警戒心を持っている子猫を動物好きの友人に人馴れさせてくれと託す。

1ヶ月後 主人の元にやってきた。
「しんのすけ」と言う名前を付けてもらって。

その頃の主人は独り暮らしで お世話もままならない状態。
結局 実家でネコを飼っていた私が毎日お世話をする羽目に。
実家のネコのお世話もほとんどした事がないのに・・・

毎日 威嚇され 引っかかれ 噛まれまくった。

「しんのすけ」と言う名前 当時「クレヨンしんちゃん」が放映され始めた頃で
動物好きの友人の子供たちが そこから付けた。

私は別の名前にしよと何度も試してみたが返事をしない。
「しん~」と呼ばないと返事をしなかった。
結局 根負けして「しんのすけ」通称シンになった。

しんのすけが来てから1年後 私達は結婚した。
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by BLICOLAGE | 2012-02-11 00:23 |

最後のドライブ。

昨日 しんのすけを火葬した。
しんのすけ専用のベッドに寝かせ家族全員で見送ることに。
一人遊びが好きだったので お気に入りのヘアゴムとひよこ人形を添えて。

出発する時
「しん、最後のドライブやで。」
私が言った一言で家族全員の涙が止まらなかった。
途中 花屋に寄り可愛い花束を作ってもらった。
きっと しんのすけなら「花より草がいい~」と言うだろうけど・・・

火葬場に着き 最後のお別れに沢山 撫でてあげた。
だけど長女だけは撫でなかった。
辛すぎて撫でてあげることができなかったようだ。
主人の大泣きを初めて見た。
私も子供達も声を上げて泣いた。

1時間 静かに待った。
すべての骨を壺に入れ自宅に連れて帰った。
埋葬地は決まっているが しばらくは自宅で過ごすことに。
家族全員しばらく目が腫れたままだろうけど・・・

私の記憶が薄れる前に しんのすけと過ごした18年間の思い出をブログにしたためることにした。
心の整理をかねて少しずつ。
興味の無い方はスルーして下さいね。
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by BLICOLAGE | 2012-02-05 22:34 |

別れ。

早朝 私たち家族の元から しんのすけが旅立ちました。

今はただ悲しく寂しい・・・
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by BLICOLAGE | 2012-02-04 13:19 |

2日目。

今朝もお薬投与のため動物病院へ。
体温は低いが尻尾にハリが有り 微量ながら爪まで血流が行っている。
オシッコの出し方を教わった。
脚のマッサージや刺激を与えることを欠かさないようにとも。

今日からオムツを着けてみた。
嫌がりもせずに着けてくれた。
昨日ほど動き回らず お気に入りのコタツで横たわっている。
水分しか摂れないので力が出ないのかも。
昨晩はソファに上がりたくてチャレンジしたけど断念。
いつもソファの真ん中で丸くなって寝てたもんね・・・

明日は長女が病院に付き添ってくれるらしい。
子供達も心配でならない様子。
優しく声を掛けていた。

今日は よく触らせてくれる。
甘えるような鳴き声。
今日も一緒にコタツで寝ようね。
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by BLICOLAGE | 2012-02-04 00:25 |

突然に・・・

先月末は次女の小学校最後の学芸会や誕生日 楽しいことや嬉しいことがあったのに
2月に入ってすぐ それは突然にやってきた。

今日の午後2時 お気に入りのコタツから飛び出すように しんのすけが出てきた。
「トイレかなぁ?」と何気に様子を見ると歩く姿に違和感が。
両前脚だけで歩いている。
その姿を理解するのに何秒かかっただろう。
しばらくするとカーペットの上に しんのすけが倒れ込んだ。
意識はしっかりしているが しんのすけ自身 自分の身体の異変に動揺しているようにも見えた。
身体を摩りながらオロオロしていると主人が帰宅。
しんのすけの異変を主人に告げて すぐさま動物病院へ。

診断の結果「大腿動脈血栓塞栓症」
血管に血栓が詰まり下半身不随の状態に。
血栓を融解するお薬を投与してもらたが 元の状態に戻れる確率は10%
老猫のしんのすけには厳しすぎる試練。
息苦しそうに開口で息をしている。
両後脚は冷たく 尻尾も反応が無い。

「24時間がヤマです。」
先生にそう告られると主人も私も涙が止まらなかった。
「苦しむ姿を見るのが辛かったら 病院で預りますよ。」
「いえ。連れて帰ります。」
主人の腕にしっかりと抱かれたしんのすけ。
苦しさにもがいているけど生きている!!
かけがえのない家族だから頑張ってる しんのすけを支えたい!!
今の素直な気持ちです。

お薬の投与から約10時間。
お気に入りのコタツで寛いでいる。
呼吸は落ち着き お水も飲めるように。
トイレは自力で出来ないのでペットシートをカーペットのようにした。
ただ身体を撫でることは許してくれない。
しんのすけを撫でることで どれだけ癒されてきたか改めて思い知った。
今度は私達が しんのすけに恩返しする番。
言葉は通じないけど「ウチの家族でよかった!」と思ってもらえるように
1日、1日悔いなく過ごしていきたい。
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by BLICOLAGE | 2012-02-02 23:56 |